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ストレスチェックはWebでも受検できる?

ストレスチェックの受検方法としてWeb受検とマークシート受検がありますが、どちらの方法がいいのかお悩みの企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、企業様にとって最適なストレスチェックの運用方法が見つかるように、Web受検とマークシート受検それぞれのメリット・デメリットをご紹介いたします。

ストレスチェックの受検方法は2パターン

ストレスチェックを実施する際には、Webシステムによるオンラインでの受検とマークシートや質問票を使用した受検の2パターンがあります。
それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

Webシステムでの実施

Webシステムでの実施の場合は、従業員は会社のPCや個人のスマートフォンを用いて受検します。
受検用のWebサイトへのログイン情報はメールで個別に配信され、従業員がすべての設問に回答すると、すぐに個人結果を確認できます。
また、受検勧奨や面接指導の勧奨も該当者にメールでの案内が可能なので、スピーディーかつ実施事務従事者の手間を省いた形で運用できるのが、Web受検の大きなポイントです。

質問票・マークシートでの実施

マークシートでの実施の場合は、マークシートの配布や回収、提出されていない人への声かけなども一人ひとり行っていく必要があります。
そのため、対象者が多くなればなるほど、手間がかかる運用方法です。
さまざまな理由でPCやスマートフォンの操作が難しい従業員がいる場合にも、マークシート受検の対象者を限定し、Web受検と併用していくことで、マークシート受検の手間を最小限に抑えながらストレスチェックを実施できます。

ストレスチェックをWebで実施するメリット

ここでは、Webで実施するメリットを3つご紹介します。

スマホ・PCで手軽に受検できる

ストレスチェック受検のWebサイトやログイン情報は、従業員それぞれのアドレスに配信されます。
そのため、受検から結果確認までがPCやスマートフォンで完結するため、手軽でスムーズに受検できます。

実施事務従事者の作業負担を軽減

マークシート受検の場合は、マークシートの配布や回収といった作業が発生するため、実施事務従事者と受検者ともに出社している必要があります。
しかし、Web受検であれば場所を問わず受検可能で、紙ベースでのやり取りもないため、実施事務従事者の作業負担を大きく減らすことができます。

受検後すぐに結果がわかる

マークシート受検では回答を記入したのち、システムへの回答データ取り込みと分析、さらに結果票を印刷して配布するという工程があるため、結果を確認するまでにどうしてもタイムラグが発生します。
一方でWeb受検は、回答を送信するだけで個人結果が表示されるため、受検したときのストレス状況を、タイムラグなく確認できます。

ストレスチェックをWebで実施するデメリット

あたりまえですが、ネット環境がなければストレスチェックをWebで実施することはできません。
会社に専用のPCが置かれておらず、個人のスマートフォンでの対応も難しい場合には、マークシートでの実施を選ばなければいけない可能性もあるでしょう。
しかし、そのほかの運用面において、Web受検のデメリットはないと言えます。

簡単に導入できるストレスチェックWebサービスのおすすめ

ドクタートラストのストレスチェックサービスは、毎年多くの企業様や官公庁様にご利用いただいています。
当社のWebサービスをご利用いただければ、ストレスチェックのスムーズな実施はもちろん、セキュリティ対策も万全のため、個人結果などの情報が流出してしまう心配も必要ありません。

まとめ

今回はストレスチェックの受検方法についてご紹介しました。
ドクタートラストでは、ストレスチェック実施の際のサポートはもちろん、コンサルタントから集団分析結果のフィードバックを実施しています。
ストレスチェックの実施だけでなく、集団分析結果の活用方法や職場環境改善に向けた取り組みなどでお困りの際は、ぜひドクタートラストへお問い合わせください。

DL

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